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熱中症にご注意ください

  • 執筆者の写真: アオマルグループ
    アオマルグループ
  • 2022年7月1日
  • 読了時間: 3分

更新日:2024年6月9日

 蒸し暑い日や、風が弱く気温・湿度が高い日は、体温調節がうまくできなくなり、熱中症が起きやすくなります。

 屋外はもちろん、高温多湿の室内でも熱中症予防対策が必要です。

 さらに、暑さに慣れないことや、マスクの着用などが、熱中症発症リスクを高めます。

 熱中症は、予防策を知っていれば防ぐことができます。

 また、高齢者や子どもは特に注意が必要です。

 家族や近所の方たちで声をかけ合って熱中症を予防しましょう。


熱中症とは


 熱中症とは、身体が暑さに対して適応できず、体の中の水分や塩分のバランスが崩れることにより起こる病気です。熱中症の初期症状では、めまい、筋肉痛、頭痛、吐き気、疲労感などが見られます。重症になると死に至る危険もあります。


熱中症になりやすい方 


・乳幼児高齢者屋外で長時間作業する方


・糖尿病・慢性腎臓病・高血圧など慢性疾患をお持ちの方


・肥満の方


・暑さに慣れていない方


・閉め切った室内でエアコンをつけない方


新しい生活様式における熱中症の予防法 


・炎天下での作業を極力控え、外出時は風通しの良い服装で、帽子や日傘等を用いましょう。

また、屋外で人と十分な距離(少なくとも2メートル以上)が確保できる場合には、熱中症のリスクを考慮し、マスクをはずすようにしましょう。


・熱中症は室内でも注意が必要です。こまめに水分補給をするとともに、エアコンを適切に使いましょう。


・新型コロナウィルス感染症予防の為、冷房時でも換気をする必要があります。この場合、室内温度が高くなるので、エアコンの温度設定をこまめに調整しましょう。


・喉の渇きを感じる前に水分補給をするよう心掛けましょう。コーヒーや緑茶等はカフェインを多く含んでおり、水分補給には適しません。水分と共にミネラル分も補給できるスポーツドリンクや麦茶が適しています。


​・バランスの良い食事、十分な睡眠、適度な運動で体調管理にも気を付けましょう。


熱中症が疑われる場合の応急処置


・風通しの良い日陰や、冷房の効いている場所など、涼しい場所に移動しましょう。


​・冷たいタオル(できれば氷温)等で首のまわり、わきの下、足の付け根などを冷やしましょう。


​・自分で水分が飲めるようであれば、水分・塩分を補給しましょう。


​※意識の無い場合、水分補給ができない場合は、直ぐに救急車を呼び医療機関を受診しましょう。



熱中症関連サイト 







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